詰め物を入れた歯(写真1)が、痛まなくても、その下で恐ろしいムシ歯が進行していることがあります。患者さんは、まだ痛くないので気にもかけていません。しかしレントゲン写真でチェックしますと、大きなムシ歯が発見されることがあります。そして詰め物を取り外すと写真2のように大きなムシ歯になった象牙質が現れます。これを手術用の顕微鏡で5倍以上に拡大しますので、的確に治療ができます。
この顕微鏡の映像を患者さんもゴーグルで見ることができるのです。この装置で、治療に対し、より深くご理解いただけるようになりました。
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