当院で行う「麻酔注射」は痛くありません
理由はコンピュータ制御の注射「ワンド」を使用し慎重に注射を行うからです。
ワンドの注射ハンドピースはペンのように持つので針先を正確に麻酔部位に当てることができます。また麻酔薬が針に先行して点滴されるので針の挿入時の痛みを除きます。


患者さんの身になって「痛みのない注射」=ワンド注射を実行しています


痛みが無くなる理由=左図のように注射器の針の挿入に先行して麻酔薬がでて、麻酔が効いてきますから、痛みがほとんど感じられないのです。

ワンドの使用によって患者さんの不安や恐怖感を80%軽減したという米国歯科医師会(ADA)で認証済みの研究報告があります。又、米国では1999年3月に、すでに27の歯科大学で採用されています。
針も、注射液のカートリッジもその人だけしか使わない1回きりの使い捨てですから感染予防は万全です。
新しいコンピューター制御の麻酔注射器を導入しました。今までのものより、針が細く注射針が刺さったときの痛みは少なくできます。又コードレスのためより使いやすくなり、使用する薬剤も少なくて済み、安全に麻酔ができます。