しっかりかむと人生が楽しくなる
「無料歯科相談」のお知らせ
お話をうかがう事が主となり、必要があればお口の中を簡単に診ることもあります。
但し、詳しい診査や処置は行いません。又、緊急処置も行いません。
歯科治療に関する相談が主になります。
日時 A.M.9:00〜P.M.7:30(木・土・日・祭日を除く)
*電話での予約が必要です。
突然のご来院はお断り致します。
●FAX番号がかわりました。新番号は048-862-8924です。
口腔外バキュームって何?
◆当院では11年前から「デンパックス」と呼ばれる、大型の口腔外バキュームを口の付近に置いて、これらの汚染物質を効果的に吸引、除去して、あなたの肺や目、鼻に歯や金属、細菌等の切削粉じんが入らないように予防しています。
老人性肺炎のほとんどが、口の中や、喉の微生物の不顕性誤嚥によっておきています。 すなわち、バイ菌を知らずに肺へ飲み込んでしまい肺炎が起きることから、歯ブラシやフロスによる歯の清掃が老人性の肺炎を予防します。 |
| 歯が元気だと体も元気 |
歯周病がなければ、安産
未熟児出産や早産の原因の中に、歯周病のバイ菌があります。歯周病の炎症が起こると、その、細菌感染に反応してサイトカインなどの伝達物質が多く誘導されすぎて、胎児に影響を与えて早産を起こすと言われています。
歯周病がなければ、心臓も安心
歯周病の患者は心臓病にかかる頻度が高いといわれ、特に感染性心内膜炎の45.5%は歯の病気からと言われています。これは一過性の菌血症を生じやすいためと、細菌の内毒素がつくった免疫物質や酵素が血流中で循環障害を起こすからと言われています。
ムシ歯の根の膿も病気の間接的な原因
ムシ歯の根にいるバイ菌が糸球体腎炎の原因だったり、これらの細菌性抗原がリュウマチ性関節炎と関係しているとも言われています。
| Q1.金属をつめたり冠をかぶせたりした後、冷たい物を食べるとツーンと痛いのはなぜ? |
| A. 健康な歯は、神経が硬いエナメル質で被われていて、熱の伝わり方がとても遅くあまりしみません。でも下図右のように、熱の伝わり方がエナメル質の3,000倍以上良い金属に被われてしまうとすぐ神経に伝わるので、しみるのです。 |
| Q2.では、いつごろまでしみるのでしょうか。 |
| A. 冷たい物や熱い物の刺激が続くと、神経(歯髄といいます)の表面が石灰化して、第2象牙質という硬い、熱の伝わりにくい組織に置き換わります。こうなると、金属と神経までの距離がふえた事になり、あまりしみなくなります。人によって違いますが、3〜6ヶ月位かかるといわれています。少しの間しみてもご安心下さい。 |
| 個人差があるムシ歯の予防 |
| 唾液が多い人と少ない人。若い人とお年寄り。リラックスできる人とできない人。
甘いものが好きな人と嫌いな人。間食が多い人とそうでない人。 このように皆さんそれぞれの体質やライフスタイルがあります。 だからムシ歯予防も個人差が出てきます。 個人差があるムシ歯予防を行うには、その人の食生活、唾液の性状など、すなわち、 ムシ歯のかかり易さを知って行う必要があります。 私たちが唾液検査と食生活の質問をお願いする理由です。 |
| 日本のムシ歯へ取り組みの間違い
今までの日本における学校や歯科医院での検診はムシ歯は予防するものではなく治療するものという考えから行われ、その結果日本の子供たちの歯には治療済みの歯が多くなってしまいました。ヨーロッパの先進国では、国や国民の努力によりムシ歯そのものが減っています。
ムシ歯への正しい取り組み方は 治療しないですむ、生えてきたままの歯が一生ある事が最高の健康ですから、このためには、ムシ歯がなぜできるのか、ムシ歯を予防する方法は歯磨きだけでよいのか、食事との関係はどうなのか。このように考えると、学校や歯科医院ではムシ歯の原因と、その予防についての情報を与え、特に歯科医院へは治療のためにだけでなく、予防のために定期的に通院して、専門的な歯のクリーニングを受ける必要があります。 |
| 歯の神経はとらない方が良い? |
![]() | 図のようにムシ歯の中期では冷たい水がしみたり、食後しばらく歯が痛んだりします。
少し前まではこんな時にはすぐ神経をとる治療をしましたが、現在、当院では、特別な薬によりムシ歯の進行をおさえ神経を保存することを試みています。これは歯の神経を大切にしたいからです。 そのためにも早目にご来院下さい。 |
| なぜ痛いの?Q&A |
| Q1.神経をとったのに歯が痛いのはなぜ? |
| A1.神経は歯と独立してあるものではありません。
歯の根の先から顎の中を通って、脳までつながっているのです。歯の神経をとったといっても、実際には根の先でこの神経の一部を切り取ったわけですから切り傷があります。 根の神経の治療は、この根の先まで消毒しなければならないので、道具や薬が、残った神経の切り傷にふれると痛いのです。 ![]() |
| Q2.神経の治療が終わったのに痛いのはなぜ? |
| A2.薬が神経のあった穴の先まではいっています。
強く咬むと、この薬が根の先の切り傷を刺激するため、人によっては2〜3日歯がうくような痛みがありますが、1週間以内に大抵治ってしまいます。 ![]() |