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当院では歯の表面にできた小さな穴が
ムシ歯かどうか正しく診断できる ダイアグノデントを使用しています。 歯にできた穴が、削る必要のあるムシ歯なのか、あるいは穴の下が大きくえぐられたムシ歯なのかは、いままでは歯を削らないとよくわかりませんでした。でもムシ歯診断器「ダイアグノデント」で削らず診断できるようになりました。 |
当院では、ムシ歯診断器「ダイアグノデント」を使い、 必要以上に歯を削らない予防的な治療を行っています。 |
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| 歯の削りすぎは、歯を生涯、健康に保つためには良くありません。アメリカでは、10年以上も前から歯の表面を覆っているエナメル質を削り過ぎから守ろうという運動を、歯科医師が提案しました。歯の削り過ぎ防止運動です。以前からムシ歯の予防を重視している当院もダイアグノデントを使用し、可能な限り歯を削らない治療を行っています。 | ![]() |
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ダイアグノデントを使って診断を行います。安全なレーザー光をしずく状の穴の中に照射し、その反射光を読みとることで内部の状況を把握します。 | ![]() |
いままでの先のとがった針状の器具での診査ではしずく状の穴の中の診断はできません。 |
| 1 | ムシ歯が初期のムシ歯かどうか診断を正確におこなう。 |
| 2 | 患者さんがムシ歯になりやすい体質かどうか唾液を検査し、もしムシ歯になりにくい体質であれば歯を削らないで経過を観察する。 |
| 3 | 少なくとも3カ月に1回は、初期のムシ歯が進行しているかどうかをチェックする。 |
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朝日新聞の日曜版(1999.12.19)に「病院等で不特定多数の人が履くスリッパは不潔である。」という、堤 寛 東海大学医学部助教授のコラムがありました。これは「多数の人たちの出入りする場所で置かれてあるスリッパを多くの人が共同で使用すると、水虫などの病原菌が感染する。」という警告です。当院では5年前から院内でご使用いただくスリッパを殺菌灯のついているケースに入れて殺菌しています。来院された方には、このケースからスリッパを取り出して使用していただいています。 |
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待合室から診療室に入る床にグリーンの粘着シートが敷いてあります。これはスリッパの底についているゴミ等をキャッチし取り除くためです。この上を歩くとスリッパが床にくっつき、ちょっと歩きにくさを感じますが、空中の浮遊物(菌類を含む)もキャッチします。高価なものですが毎日交換しています。消毒コーナーと技工室の出入口にも同じ理由で敷いてあります。 |
| 当院では、できるだけ痛みを感じさせない治療と、不快な音が出ない器具を使用しています。 | |
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当院では、10年前からマイクロモーターという切削器具を使っています。エアータービンのようにキーンといういやな金属音はしません。そのうえ軸のぶれも少なく、トルク(回転力)も強いので歯を滑らかに削れます。また切削時の発熱量も少なく、歯の神経を痛めることも少ないです。欧米では何年も前からマイクロモーター使用が主流となっています。 |
| 当院では、歯を削るときの、いやな臭いと粉塵を除去しながら治療しています。 | |
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| 高速で回転するハンドピースで歯を削るとき、金属片や歯の削りかす、血液、口腔内の細菌などがスプレー状にあなたの口の周りや目、鼻に飛び散ります。これは、不快であるとともに体(特に肺)に悪い影響を与えます。当院では11年前から「デンパックス」と呼ばれる、大型の口腔外バキュームを使用し、これらの汚染物質を吸引除去しています。あなたの肺や目、鼻に悪影響をもたらす粉塵が入らないようにしています。 | |
| 当院では定期検診を行なっています。お気軽にどうぞ。 | |