<2002年6月>

当院では常に新しい医療技術を習得し治療に生かしています。

4月10日(水)〜4月16日(火)
AAEシカゴ大会に院長が参加しました。世界中から歯の神経の専門医が2,500名が集まり新しい研究を発表しました。
4月21日(日)
PMTC=Professional Medhanical Tooth Clesning(専門家による、特殊用具を使う歯の徹底的な歯のクリーニング法)の技術習得に当院の歯科衛生士が2名参加しました。

5月26日(日)
磁性体アタッチメントを使った義歯に関する技術講習会に出席予定。

7月13日(土)14日(日)
合理的なエンド(効果的な歯の神経治療)の講習会(2日間)に参加します。

7月19日(金)20日(土)21日(日)
歯の神経の治療をテーマに、九州博多で行われる日本歯内療法学会に参加します。この学会で西村院長が「手術用顕微鏡の一般歯科治療への応用」と題して研究を発表する予定です。

当院では良い歯科医院の条件を下記のように考え実行しています。

1 待合室が清潔である。
2 時間約束制である。
3 適正な治療計画、費用の提示をしてくれる。
4 1回の診療に十分な時間をかけてくれる。
5 スタッフがいつも優しい笑顔で迎えてくれる。
6 診療を個室で行う。
7 患者さんの話しを良く聴いてくれる。
8 常に最新の医療技術を習得する努力をしている。

今回は8について
説明します。

8. 常に最新の医療技術を習得する努力をしている医院
当院では治療の質を高める新しい技術と器具を導入しています。
1999年7月
西ドイツ「ツァイス製手術用顕微鏡」を2台導入、見えにくい深い位置の患部の治療に効果を上げています。全ての歯科治療に使用中。
2000年7月
肉眼ではわかりにくい初期のムシ歯をレーザーで診断できる機器「ダイアグノデント」を導入し、誤診をなくしています。

2001年7月
安全で痛くないコンピュータ制御の麻酔器「ワンド」を導入し、患者さんに苦痛を感じさせない治療を行っています。

2002年3月
歯の詰め物を今までかかっていた時間の1/15の短時間で硬化させることができる「プラズマ光重合器」を導入しました。
2002年3月
歯の神経の穴を、安全かつ効率的に削る画期的な切削器具テクニカ(イタリア製)を導入しています。

定期検診を行っています。お気軽にどうぞ。

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