<2002年12月>

当院の「院内感染予防システム」が、歯科専門誌に載りました。

 当院の、院内感染予防システムは、当院で受診される患者さんの健康を守るために当然のこととして行っているものです。 当院の院内感染予防システムは、長年の工夫を積み重ねたもので、ほぼ完璧に感染を予防するシステムとなっていると考えています。
 このことを季刊誌[歯科医療]の編集部が注目し、院内感染予防のモデルとして紹介したいと、西村院長にその内容を執筆するよう依頼がありました。その記事が本年の秋号に掲載されました。

患者さんの身を守る当院の「院内感染予防システム」の 一部をお知らせします。

患者さんに[なぜ手術用顕微鏡にビニールが被せてあるか知っていますか?] と質問すると、ほとんどの患者さんは「機械がほこりで汚れないようにするためですね]といわれます。
正解は「患者さんを、菌の感染から防護するため」です。前の患者さんの血液や唾液などが治療中に「器具」に付着すると「器具」が血液、唾液に含まれている細菌や肝炎ウィルスで汚染されてしまいます。
問題は、その「器具」に医師が診療のため触れますから、菌を次の患者さんに感染させかねません。そこで毎回、患者さん毎に新しいビニールを掛け直して感染を予防しているのです。
このほか、一人毎に高圧蒸気滅菌した器具を使用する、使い捨て器具(注射器など)を使用するなどの予防対策をしています。

定期検診を行っています。お気軽にどうぞ。

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