<2003年2月>


当院では、目で見つけにくい歯の表面の小さなムシ歯に手術用顕微鏡や、レーザー蛍光診断器を使用して、ムシ歯の早期発見と予防をしています。
手術用顕微鏡で治療中の院長

臼歯の咬み合う面には、たくさんの、溝があります。溝の中に入ってしまった歯垢は、取り除くのが難しくムシ歯の原因となります。
は、エナメル質に穴があいた状態。
は象牙質にムシ歯菌が侵入した状態。
は神経近くまでムシ歯菌に冒された状態。
のムシ歯を治療のために削った状態です。
で早めに予防充填ができればの様に歯をたくさん削らないで済むのです。

歯の表面の初期のムシ歯は、簡単な処置で治ります

初期のムシ歯を見つけるレーザー蛍光診断器
レーザー蛍光診断器は、ムシ歯の深さを測定し、治療の必要性の有無を診断します。みた目にはきれいに見える危険なムシ歯を見つけます。また、みた目には危険なムシ歯だが進行の止まった安全な歯である場合もわかります。

定期検診を行っています。お気軽にどうぞ。

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