<2003年4月>

当院が、月刊グラフ誌「さいたまグラフ」に紹介されました。


この度、さいたまグラフ(ひと、クローズアップ)に当院の記事が紹介されました。私の治療方針や、患者さんに対する思い、どうして保険診療を扱わないのか、どんな診療をしたいのかなどかなり詳しく紹介されました。

おかげさまで、南浦和で開院して32年目になりました。

32年間、皆様の信頼を得て治療を続けてこられました。これからも患者さんからの信頼を得るため、つぎの3つのことを自分に課してまいります。
30年前の院長

今やっている治療が、本当にその患者さんにとってベストなのかどうか考えること。もしかしたらもっと良い方法や、良い器具、材料があるのではないか。
常に新しい技術、考えかたに対して謙虚に勉強すること。「長年積み重ねてきた臨床経験や器用になった手先だけに寄りかかっていては進歩からとり残される」ということを忘れてはいけない。
患者さんを自分の大切な家族と思って治療すること。たとえば患者さんがご高齢の女性の場合、自分の母だと思って治療を始める。そうすれば、おのずから最善の材料を使用し、最良の治療を行うことになる。こうした思いと実行は、治療に必要な倫理である。これは医師の一方的な奉仕であるという自己満足に終わらない。治療する医師にも患者さんから信頼と親しみという心を、いただけることになる。

定期検診を行っています。お気軽にどうぞ。

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