<2003年12月>
西村院長は、医療現場での臨床研究を重ね優れた技術を身につけ、高度な資格を取り患者さんの治療に当たっています。


西村院長が受けた日本臨床歯内療法学会の
「認定指導医」認定証。
先月の11月15日(土)と16日(日)の2日間、東京医科歯科大学にて、日本歯内療法学会の認定医セミナーが行われました。当院では3年前から導入設置している、手術用顕微鏡の使用について認定医を中心にしたセミナーでした。日本歯内療法学会は、主に歯の神経の治療を研究する学会で、開業医と大学の先生で構成されています。現在、約2000名の一般会員がおり、その内、資格審査に合格した認定医が183名おります。さらに難しい審査に合格した認定指導医が61名おります。当院の院長は23年前に認定医の審査に合格し、1996年認定指導医の制度ができたときから認定指導医の資格を取っております。

魚もやっています、歯のクリーニング。

ダイビングをしていると海の中で、大きな魚が口やエラを開けて気持ちよさそうにしているところに出くわすことがあります。 小さなエビが魚の大きく開けた口に入り、歯についた寄生虫を取り除いているのです。魚はエビを食べることはありません。歯の掃除の大切なことを知っているのです。

定期的に歯の医療クリーニングを当院で受けましょう。歯の健康が保たれます。

歯と歯肉の間の汚れた溝を特殊な器具できれいにします。(普通の歯ブラシでの歯磨きでは、溝の隙間についた歯垢はなかなか取れません。)
磨き剤をつけた電動のブラシで歯面の汚れを徹底的に取り除きます。歯面がきれいに磨かれます。
きれいにクリーニングされた歯面にフッ素を塗布します。フッ素の薬効でムシ歯菌の侵入、繁殖を防ぎます。

定期検診を行っています。お気軽にどうぞ。

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