<2004年4月>
20年経っても、当院で制作した入れ歯=義歯の機能は健全でした。

これはEさん(男性)の症例です。Eさんは1978年(昭和53年)11月より当院にて治療を受けられ、下の前歯から両奥歯にかけての入れ歯を装着しました。1981年(昭和56年)に調整をしただけで、何のトラブルもなく良く咬める入れ歯でした。その後18年間は、お仕事の忙しさで定期検診にも来られませんでしたが、ずっと定期検診を続けられておられた奥様からご主人の入れ歯に異常がないことをうかがっておりました。

でもやはりご自分だけの予防では不十分でした。1998年5月に右下の奥歯が痛んで、再来院されました。 しかし、約20年間も使用してきた入れ歯(義歯)には、ほとんど問題がなく、右下奥歯のムシ歯(金属冠の中のムシ歯)の治療を行いました。これは、とてもラッキーなケースでした。というのも義歯は平均5年から7年でだめになり、再制作となることが多いのです。

Eさんの場合は、右下奥歯のムシ歯は手遅れの状態だったので、やむを得ず抜歯しました。そして、いままでの古い義歯を修理してまた使うことができました。(同材料の義歯を奥に並べて追加)

いまでは、Eさんは「定期検診は大切だね」と、定期検診を受けておられます。



日本人は何を食べたらよいか?
現代人の食事に警鐘を鳴らして、話題となっている 山梨医科大学名誉教授 佐藤章夫 先生をお招きして(牛乳の威力)についてお話を伺います。
演 題牛乳の威力
講 師山梨医科大学名誉教授 佐藤章夫 先生
日 時2004年4月17日(土)PM4.00 から 6.00
場 所浦和伊勢丹7階クローバールーム
懇親会は、バンケットルームで PM6:00から7:00
参加費2,100円
※お申し込みは終了致しました。

当院の院長 西村 清は、来る5月4日から5月10日まで、アメリカ歯内療法学会(於 アナハイム)に参加し、研修して参ります。去年に引き続いての参加です。そのため5月4日〜5月10日まで、お休みを頂きます。研修の成果は、治療の場で効果的に反映させたいと思っております。
定期検診を行っています。お気軽にどうぞ。

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