<2005年5月>

西村院長はアメリカ歯内療法学会会員として学会の年次学会に参加して参りました。
ここで得た知識、技術を治療に役立ててまいります。

4月5日から10日までアメリカ歯内療法学会(AAE=Annual Session at Dallas)の年次学会がダラスで開かれました。約2500人も世界中の歯の神経の治療を研究する学者や臨床医が集まりました。毎朝8時から午後5時まで多くの発表があり、その中から、時間の許す限り聴講して参りました。

院長のアメリカ歯内療法学会参加で得た患者さんの治療に役立つ器具、システム。
アメリカ歯内療法学会(AAE)に参加するにはこの学会の、正会員の試験にパスしていることが必要です。
西村院長は1982年に正会員になっています。日本で正会員になっている歯科医師は、29名しかおりません。 約2500名の参加者で行われた学会では、数多くの研究発表が行われました。

また関連して、歯科材料や器具業者の展示も行われ、治療に役立つ新しい器具や材料を多く見ることができました。
この中から、日本ではまだ手に入れることができない新しい器具、材料を手に入れて持ち帰りました。これらを、皆様の治療に役立てて参ります。
この学会に出て分かったことですが、今ではアメリカの歯の神経の治療を行う専門医の90%以上が、手術用顕微鏡を使用して治療していることです。 当院でも、6年前から手術用顕微鏡を2台導入して治療していますが、当院の治療システムは、アメリカの治療システムと比べても、レベルの高いシステムであることを確認できました。

定期検診を行っています。お気軽にどうぞ。

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