<2005年7月>

あなたはどんな時に歯科医院を訪ねますか?

歯や歯肉や義歯があたって痛いとき
歯肉が腫れたとき
歯の詰め物がとれたとき

過去にはほとんどの患者さんがこのように歯科医院を利用しておりました。 でもこれではもう手遅れなのです。素人のあなたに診断がつくほど、病状が悪化しているからです。 ではどのようなときに歯科医院を訪ねたらよいのでしょうか。

その答えは

かかりつけの歯科医院に、常にあなたの歯の健康状態をチェックしてもらうのが良いのです。何でもないと思っていても定期検診の連絡があったら、専門的なチェックを受けるのが、早期治療につながり大がかりな治療にならずにすむのです。


歯のホームドクターとして親子3代にわたり信頼をいただいています。

◆一代目のKさんは、昭和51年に当院で治療を受けてから29年間ほとんど定期検診だけですんでいます。またご主人も、昭和63年から17年間定期検診を続けています。
◆二代目のお嬢さんは、昭和53年から27年間定期検診を受け続けています。
◆三代目のお孫さんは今、矯正治療中です。
このように親、子、孫の3代にわたって治療と定期検診を受け続けておられる家族が何組もおられます。定期検診の代金も、家族会員や準家族会員の割引制度があってとてもお得です。
歯の健康を守るためには患者さんと我々専門家がお互いの責任を果たすことが大切です。患者さんの責任とは、毎日教わった予防法をしっかりとおこない、連絡があったら何の症状がなくても専門的な検診を受けることです。
もちろん我々の責任はしっかり治療することと、予防の知識と技術を患者さんに指導することです。

定期検診を行っています。お気軽にどうぞ。

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